二重整形の基本をチェック

二重のキレイな女性

 

二重整形の手術はどんな種類がある?

二重整形の手術には、3つの種類があります。

 

メスを使わない埋没法、メスを使う部分切開法、全切開法となります。目やまぶたの形状など希望する仕上がりなどを医師と話し合いながら術法を決めていくことになります。

 

埋没法

埋没法とは、極細の医療用の糸でまぶたの裏を2箇所縫い合わせます。両目で約30分程度となり術後の腫れもとても少ないことが特長です。

 

埋没法については以下のコンテンツでもくわしく解説しています。

 

埋没法を徹底解説!痛みや内出血は?気になることまとめ

 

部分切開法

まぶたが厚かったり、埋没法で糸が切れてしまったりする場合などにおこなわれます。全切開よりもダウンタイム(回復時間)が短く、手術時間も短くなっています。

 

まぶたの表面に数o〜1cm程度、メスで切開をしてから縫合をしていきます。まぶたの脂肪除去をすることも可能で、くっきりとした二重を形成することができます。およそ一週間後に抜糸となります。

 

部分切開法については以下のコンテンツでもくわしく解説しています。

 

部分切開法とは|腫れや傷跡は?ダウンタイム等の知識

 

全切開法

まぶたが厚い人や腫れぼったい人、幅広の二重にしたい人などにおこなわれます。二重にしたいラインを決めて、そのラインにそって切開をしていきます。

 

余分な組織を取り除き、脂肪除去をして縫合します。手術時間はあくまで平均ですが両目で約1時間程度を見ておけばいいでしょう。ダウンタイム(回復時間)はおよそ一週間、また一週間後に抜糸になります。

 

二重整形の値段の相場は?

二重整形値段eye|失敗しない安心クリニック選びのコツ

 

二重整形の値段について、美容外科は自由診療であるためクリニックによって値段にはバラつきがあります。

 

キャンペーンやモニターなどで割引になる場合もあるのであくまで概算にはなりますが、およそ下記のような相場と考えておくといいです。

 

6〜30万円の幅

埋没法については、糸の止め方などで相場も動きますが、標準的な2点止めではおよそ6〜8万円程度となるようです。

 

部分切開法については、施術をしていないクリニックもあります。切開法などにもバラつきがありますが、およそ20〜25万円程度です。

 

全切開法については、こちらも縫合の方法などクリニック独自のバリエーションがありますが、およそ25万円〜30万円程度となります。

 

値段について、気を付けたいのは表示価格にすべての料金が含まれているかどうかということです。特に麻酔代が、別途オプション代金とされる場合があるようです。

 

そのほかにもオプション代金が加算されるものがあるかどうか、事前に値段の総額を確認しておくとよいかもしれません。

 

二重整形は痛い?跡は残らない?

二重整形は痛みがあるのかどうか、気になる人も多いと思います。

 

手術時は、まぶたに部分麻酔の注射を打ちます。そのため、注射のチクッとした痛みはありますが、それ以外の痛みはないと思っていて大丈夫です。

 

ただし、部分麻酔でもあるため手術中の感覚というものは感じます。まぶたをグルンとひっくり返されるような感覚や、引っ張られるような感覚というものはあります。

 

術後については、まぶたの腫れがひくまでの間、鈍痛を感じる人が多いです。どうしても痛みがある場合に備えて、痛み止めが処方されますので、薬を飲むことによって痛みを回避できるとのことですので、心配するほどの痛みはないと言えると思います。

 

二重整形は跡が残るかどうか、これも気になる人が多いと思います。基本的には、見た目で分かるような跡は残らないとされています。

 

ただし、医師の技術、個々の体質、術後のケアによっては跡が残ってしまう場合もあるようです。どうしても気になる場合には再手術も可能です。

 

アイプチと整形はどこが違う?

アイプチと整形はどこが違うのでしょうか。どちらも、人工的に二重まぶたをつくる手段であることには変わりありません。

 

アイプチとは、アイメイクです。市販のアイプチ専用のノリやテープを使用します。希望のラインで二重を自分でつくっていきますが、慣れるまでは少し練習が必要かもしれません。厳密には、“二重まぶたに見せる”という手法であると言えます。

 

二重整形とは、美容外科で行う手術になります。埋没法、切開法とありますが、どちらも“本物の二重まぶたをつくる”という手法であると言えます。

 

埋没法では、糸で止めるだけですのでメスを入れず施術可能であり、比較的安価でもあるため「プチ整形」といわれます。

 

切開法では、メスを入れて二重をつくっていくので、少し幅広い二重も可能です。また、厚みのあるまぶたにも対応ができます。

 

手術したら永久に持つの?

二重整形をした場合の効果についてですが、埋没法は半永久的、切開法は永久的です。

 

埋没法の場合には、細い糸でまぶたを縫合しますが、1〜2点で止めるのが主流です。止める箇所を増やすと、まぶたの重み(荷重)が分散されますので、効果は上がるとされていますが、費用もかさみがちに。

 

そのため、縫合した部分1〜2点の止めた糸が切れてしまうと効果がなくなります。

 

個々によって状況は異なりますが、切れてしまった時が寿命です。クリニックによっては保証期間などがある場合もありますので、その期間内であれば無償で再手術してもらえるようです。

 

そのあたりの詳細な規定は、クリニックごとに違いますので、事前にしっかりと確認しておくことが重要です。

二重整形の手順は?予約・カウンセリング・施術・アフターケアなど

スマホで申し込みする女性

 

二重整形の大まかな手続き、流れはどんな感じ

二重整形では、どのような二重の仕上がりにするか、どのような施術方法があるかなど、なかなか素人判断は難しいものです。

 

そのため、美容外科では無料でのカウンセリングを行っている場合がとても多いです。まずは、そのカウンセリングを受診するために、事前に予約というところからのスタートになります。

 

最近はネット申し込みが主流

予約はだいたい電話一本で日程調整が可能です。もちろん、WEBサイトからの予約を受け付けているクリニックも増えています。カウンセリングでは、どのような二重にしたいのか、実際のイメージなどを鏡を使いながら相談していきます。

 

その際に、実際にかかる費用もしっかりと計算してくれるますし、クリニック提携のローンなどがある場合には案内もしてくれます。

 

カウンセリング後に施術希望であれば契約、施術日の決定となっていきますので、あまり身構えなくても大丈夫です。強引な勧誘などはほとんどない世界ともいわれていますので、詳しく話を聞いてみたいという気持ちでも心配不要です。

 

予約・カウンセリング時に注意すること

二重手術のカウンセリング、予約時に注意することは、クリニック側の「ファーストコンタクト」時の対応です。これだけは最初しか分からないものです。

 

なんとなく嫌な雰囲気を感じる場合には、そもそもフィーリングが合わないという場合もあるものです。

 

その印象を少し頭の片隅に置いて、カウンセリングを受け、やっぱりなんとなく引っかかるものがある場合には、別のクリニックの検討のも大事かもしれません。美容の感覚というものは個々の主観であることも多いので自分自身との相性、というものも大切でしょう。

 

二重手術のカウンセリング時に注意したいことは、自分の希望を伝えることです。

 

その上で、実際の目やまぶたの状態を見てもらい、医師の意見やアドバイスを聞きいてイメージを描いてください。できれば2-3箇所のクリニックでのカウンセリングをおすすめします。

 

クリニックによる違いなども分かるはずです。また、事前に気になることや質問したいことについては、紙に書いておいた方がよいと思います。カウンセリング時にはどうしても緊張しがちですから、すっかり聞くのを忘れてしまうこともありがちなものです。

 

契約・施術時に注意すること

契約時に注意することは、「即契約」「即施術」を迫られていないかどうかです。

 

キャンペーンやモニターであって、即決断を迫られている場合であっても、インターバルを置くことは大切です。

 

カウンセリングの時に受け取った資料を持ち帰って、改めて細かくイメージをしてみてください。自分自身が、しっかりと把握できているかどうかは大切なことになります。また、注意事項など細かく書かれている文章はありませんか?そのあたりも、しっかり読んでみてください。

 

術後の対応はどのようになっていますか?埋没法の場合、糸が切れてしまったなどのトラブルに対する補償が気になるところです。

 

また、術後にイメージが違う場合や、トラブルが起きてしまう場合についてはどうなるのでしょうか。施術を受ける前から術後のアフターケアまでのイメージをつくることがカウンセリングの重要なポイントですので、契約前には改めて確認する時間をつくれるようにしましょう。

 

もしも気になる点があれば、スルーしてしまわずに契約前に確認することが大切です。

 

次回施術までのケアのポイント

二重整形の術後は、埋没法・部分切開法・切開法それぞれでのダウンタイムを考慮しながらというのがポイントになってきます。

 

埋没法では、翌日からはアイメイクが可能といわれています。ただし、腫れや内出血がある間はあまり刺激を与えないために極力控えた方がよいとされています。

 

埋没法の場合には、一週間もすればほとんど腫れや内出血はなくなるといわれていますので、腫れや内出血が大きく感じる場合には施術を受けたクリニックに相談をしましょう。

 

切開法・切開法では、一週間後を目安にした抜糸があります。抜糸後24時間経ってからのアイメイクが可能といわれていますので要注意です。

 

その施術法であっても、しばらくの間、あまり刺激を与えないということは大事です。洗顔もなるべくソフトに行うことが理想です。また、血行が良くなると内出血が目立つようになりますので、入浴や運動・アルコール類は避けた方がよいですね。

 

また、喫煙に関しては傷の治りを妨げるといわれています。術後一週間は絶対に禁煙をおすすめします。その後も、目元が気になるうちは避けた方がよいといわれています。

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埋没法を徹底解説!痛みや内出血は?気になることまとめ

二人の女性

 

埋没法とは

二重整形の施術法である埋没法とは、メスを使わずに二重にできることから、プチ整形としても人気があります。

 

埋没法は、髪の毛よりも細い糸でまぶたを裏側から留めるという方法で二重を整形します。切開法に比較すると、費用はとても安価ですし、術後のダウンタイムも短くなっています。

 

手術当日から洗顔OKですし、翌日からアイメイクもOKとされています。術後3日も経てば、ほとんど違和感なく目立たないとも言われる埋没法ですので、金曜日に手術、月曜日から通常通りに通勤・通学というスケジュールを立てる人もとても多いようですね。

 

また、埋没法の大きなメリットは、糸さえ取ってしまえば元に戻せることです。二重にしてみたものの、なんだか似合わない・・・というケースもあるものです。

 

そういった意味では、元に戻せるという保険は大きいかもしれません。半永久とされる埋没法で二重になった自分の様子を見て、永久とされる切開法の施術を行うというパターンもあるようです。

 

およその料金の相場は

二重整形の埋没法では、プチ整形とも言われ、費用は比較的安価な設定になっています。

 

ただし、美容整形については健康保険は適用外となっていますので、しっかりと予算取りをしてからの検討がおすすめです。10万円くらい予算を見れば、複数のカウンセリングを受けたとしても予算には困らないかもしれません。

 

安価なラインでは5万円前後というクリニックもあるようです。

 

安いからNG,高いからNGではなく、価格にはそれぞれの理由があるようです。留める箇所や留める糸、留める方法や技術などが反映されていますので、料金の相場感を確かめることも含めて複数クリニックのカウセリングはよいかもしれません。

 

また、キャンペーンやモニター制度を設定しているクリニックもたくさんあります。しっかりと相談の上、条件に該当するようであればラッキーかもしれませんので、一概にNGではありません。

 

埋没法のバリエーション

二重整形の埋没法とは言いますが、埋没法にも少し種類があります。

 

「1点留め」「2点留め」・・・「4点留め」など留める数です。この場合は、二重にしたいラインの部分をポイントで糸で留めていきます。まぶたが薄い人は1点留めでも十分といわれますが、まぶたに少し厚みがあったり、少し幅広の二重にする場合には2点以上で留めた方がよいでしょう。

 

また、ラインで留めるクリニックもあるようです。糸の留め方にも“より強固に”または“より目立たない”などクリニック独自の方法があり、バリエーションはさまざまになっています。

 

基本的に、留める箇所が増えれば増えるほど、持続性が長いとされています。糸が切れるリスクが減っていくということです。

 

さらには、糸の結びの強さにも個人差での微調整が必要となり、埋没法は簡単なプチ整形とはいわれますが、医師の技術には熟練度を要します。カ

 

ウンセリング時に、医師にしっかりとまぶたの状態を見てもらって、相談をしながら施術法を決めていくという形になります。

 

埋没法に痛みはある?

埋没法の施術時に痛みがあるのかどうか、気になる人も多いかもしれません。

 

施術そのものは、麻酔を利用します。局所麻酔の使用ですので、施術自体の感覚というのは感じますが、痛みは感じません。痛みが発生するとすれば、麻酔針を刺す時、麻酔液を注入する時になるようです。

 

麻酔にも、デリケートなまぶたへの注射になりますので、特に細い針の利用となっています。30G(0.3mm)または市販されている麻酔針の一番細いタイプ34G(0.2o)を使用するということが多いようです。

 

さらに、麻酔針使用の前に、点眼麻酔という目薬を使用する場合もあるようです。

 

痛みが緊張を高めてしまいますので、どのクリニックも痛みへのケアというのは慎重です。気になる場合には、どのような麻酔方法かも確認しておくとよいかもしれません。

 

麻酔科医については、最近では徹底されてきている傾向が強いので、あまり心配することもないと思いますが念のため、麻酔科医がいるかも確認しておくとよいかもしれません。

 

内出血や腫れは起きるのか

二重整形・埋没法の施術後には、メスは使用しませんが糸で留めた周辺には内出血や腫れが起きてきます。

 

特にまぶたは皮膚が薄いので、どうしても内出血や腫れが目立ってしまうものです。強固な埋没法であればあるほど、一時的ではありますが、どうしても腫れは強く出てしまう傾向にあるようです。

 

腫れや内出血を早くおさめるためには、自宅に戻ってから施術部位の周辺を冷やすアイシングなどが効果的といわれています。

 

入浴や運動・アルコールによる血行促進も避けたいところです。また、心臓よりも施術部位が高い位置にある方がよいので、寝転がる時には高い枕を使用して、常に心臓より高い位置に目元がくるようにしましょう。

 

また、目元への刺激も良くありませんので、目を直接こするのもNGです。また、ゲームや読書なども目を酷使して疲れてしまいそうなものは避けるようにした方が無難です。

 

疲れ目は、目をこすりたくなってしまいますし、瞬きの回数なども通常より増えてしまうそうです。

 

ダウンタイムのめやす

施術後のダウンタイム(回復するまでの期間)のめやすとしては、術後3日〜1週間程度といわれています。

 

埋没法が人気の理由としては、ダウンタイムが短いことにあります。施術後は当日の洗顔も可能ですし、翌日からはアイメイクも可能とされています。

 

ただし、できれば目元への刺激は避けたいので、可能であれば3日目くらいまではソフトな洗顔を心がけ、アイメイクを避ける方がよいです。

 

埋没法の場合は、腫れや内出血も比較的軽微なものになりますので、アイメイクをすればほとんど手術の跡は分からないようです。

 

最近ではハッピーマンデー政策の兼ね合いもあり、土日月といった1連休が増えていますね。ダウンタイムの兼ね合いで、手術が混みあう日程ともされています。

 

ダウンタイムが短いとはいえども、だいぶ安定してくるのは1ヶ月程ともいわれています。腫れや内出血がなくとも1〜2ヶ月くらいは、二重の状態をチェックしながら強い刺激は避けるべきですね。