アフターケアのコツとタブーを知りたい方へ

指差す女医さん

 

アフターケアは医師としっかり確認を

二重整形後のアフターケアについては、施術後に医師としっかり確認をおこなってください。

 

特にまぶたは皮膚が薄く、間違ったケアは腫れや内出血を長引かせてしまったり、場合によっては術後トラブルを招いてしまう原因となってしまったりしてしまいます。

 

埋没法、部分切開法、全切開法とそれぞれにやってはいけないこと、期間などが変わってきます。また、痛みや腫れ・内出血の度合いによっては自然治癒を待つのではなく早い段階での診察が必要な場合もあります。

 

そのため、どのような場合に受診が必要なのかなども合わせて確認しておきたいところです。

 

腫れがある場合はアイスパックを

施術後にクリニック内でアイシングをしてもらいますが、自宅へ帰ってからも腫れや痛みがある場合はアイスパックをしておくとよいとのことです。

 

あまり冷やしすぎるのも術後の回復が遅くなってしまうようですが、保冷剤などをタオルで巻いて“気持ちよいなぁ”と思う程度の範囲内でのアイスパックは有効とのことです。

 

長時間やるのではなく、10-15分程度を複数回などで行う方が効果的です。

 

施術後から数日間は、アイスパックをするのはダウンタイムを短縮させてくれます。二重整形は、どの施術法であっても腫れや内出血などが否めないものです。

 

もちろん、技術の向上などもあり昔に比べればずいぶんとダウンタイムも短いとはいわれますが、少しでも早い回復にはぜひおすすめです。

 

紫外線は極力浴びないように

二重整形の施術後、紫外線は極力浴びないようにとされています。そもそも顔はとても皮膚が薄く、その中でも特にまぶたはデリケートな部位です。

 

帰り道は特に敏感になっていますので、施術当日はサングラスを忘れないように持参してください。

 

施術後、できれば数ヶ月程は強い紫外線は浴びないように気を付けた方がよいそうです。特に二重整形後の糸を埋め込んだ部位や切開したラインというのは、傷のような状態になっています。

 

他の部位の肌より少し赤みがかってしまっているため、紫外線による色素沈着を起こしてしまう場合もあるようです。

 

紫外線の強い日には、外出を控えるようにすることと、深くかぶれるキャップ帽子や、広いツバ付帽子・サングラスが必須アイテムと言えそうです。紫外線は、夏場だけでなく年間を通して光線量が高くなっています。

 

施術後、アイメイクがOKになった後は、まぶたへのUVケア(日焼け止め)などを忘れないように意識しておくとよいと思います。

 

洗顔やメイクはいつからOK?

二重整形の施術後、洗顔やメイクはいつからOKになるのでしょうか。ダウンタイムも気になるところですが、アイメイクができれば二重整形の跡というのは多少誤魔化せてしまうものです。

 

埋没法では、当日からの洗顔が可能といわれています。施術前にしっかり洗顔しておけば、施術当日は濡らしたタオルでそっと拭く程度でもよいかもしれませんね。

 

施術後の早い段階で強い刺激を与えてしまうと糸が切れてしまう原因にもなりかねないようですので、ソフトに洗顔をしてください。

 

部分切開、全切開の場合には、2-3日後からという指示になることが多いようです。特に泡などの洗顔料や石鹸はNGといわれています。

 

アイメイクに関しては、埋没法の場合は翌日からOKという場合がほとんどです。

 

強い刺激は避けた方がよいので、ソフトでナチュラルなメイクを心がけた方がよいです。3日後あたりからは、だいぶ腫れも引いてきていますので、普段と変わらない程度のアイメイクが可能になってきます。

 

部分切開、全切開の場合には、まずは抜糸をするまでは慎重に過ごすべきであるという大前提になります。抜糸の翌日あたりからアイメイクが可能という判断になることが多いようです。

 

ダウンタイムを短縮させるためにも、アフターケアはとても大事です。医師からの注意事項は何度も目を通しながら、術後の数日間を過ごすようにしてみてください。

 

埋没法はケアも手軽で簡単

二重整形において、埋没法が人気急上昇である理由は、やはり術後のケアが手軽で簡単であるということもあると言えそうです。

 

技術向上にも目覚ましいものがあり、以前では埋没法ではできなかった二重の整形もできるようになってきています。費用も安価ですし、プチ整形という言葉が流行るほどにお手軽な手術とも言えます。

 

万が一、どうしても気に入らない場合には、糸を切ってしまえば元に戻せるのもお手軽さの理由かもしれません。

 

埋没法については、ダウンタイムがとても短いので連休などを利用した手術も可能です。

 

洗顔NG・アイメイクNG・入浴NGなどの禁止事項なども比較的短時間の制約ですから、普段の生活への影響はとても少なく済みます。施術当日〜翌日あたりで、ほとんどの制約がなくなってきます。