部分切開法を徹底解説!気になる疑問と答えまとめ

美人女性

 

部分切開法とは

二重整形であり、メスを使う手術のうち、一部だけの切開をするのが部分切開法です。

 

埋没法では、糸が切れてしまうと二重でなくなってしまうリスクがありましたが、部分切開法では持続は永久的です。

 

ミニ切開、小切開、中切開などとありますが、どれも全切開の二重整形に比較するとダウンタイムも短く腫れや内出血も少ないとされています。

 

まぶたの皮膚を数ミリ〜数センチの切開です。まぶたの厚みがある場合には、一部脂肪除去なども可能ですっきりとした二重の整形も可能になってきます。

 

クリニックによって呼び名や切開範囲などが微妙に変わってきますので、カウンセリング時にしっかりと施術内容を確認しておいた方がよいと思います。

 

まぶたの状態によっては、部分切開より全切開の方がよい場合もありますし、最近は埋没法の技術向上もあり埋没法がよい場合もあるようです。

 

部分切開法に向いている方

部分切開法に向いているケースとは、埋没法が難しいとされる場合、または埋没法で糸が切れてしまった場合などが多いですね。

 

まぶたに厚みがある場合には埋没法が難しいとされますので、部分切開で少し脂肪除去をしてという場合も多いようです。全切開はちょっと・・・と抵抗のある方でも、とても小さく切開しますので意外と抵抗なく受け入れることができるようです。

 

ダウンタイムが全切開に比較すると短く、腫れや内出血も全切開ほどではないとのことです。

 

ただし、抜糸が済むまではアイメイクはできず、部分切開も全切開もそれは1週間程度と同等です。術後、1ヶ月もすればまったく違和感がないと言えるほどに傷は目立ちません。

 

埋没法よりほんの少し、時間がかかる程度という理解でよいと思います。

 

痛みはある?

二重整形・部分切開法について、施術時に痛みがあるのかどうか気になる人も多いのではないでしょうか。

 

メスを使いますので、痛いのでは?とどうしても痛みの印象が強くなってしまうかもしれません。しかし、実際にはしっかりと麻酔をかけていきますので、痛みというものはありません。

 

どうしても痛みが気になる場合には、カウンセリング時に伝えてみてください。麻酔科医から直接麻酔についての説明を受けられる可能性もあります。

 

最近では、点眼麻酔の目薬を差してからまたは麻酔クリームを塗布してから、まぶたに麻酔針で麻酔液を注入していくという流れになることが多いようです。

 

麻酔針は、とても細いものを使用しますし、事前に点眼またはクリームで麻酔がきいていますので、刺す時の痛みはほとんどないといわれています。あまりにも恐怖感が先行してしまうと、稀に痛くないものを痛いと捉えてしまう可能性もあります。

 

麻酔がきいているかどうか、しっかりと麻酔科医が管理してくれるはずですので、安心しましょう。

 

術後については、内出血や腫れは個々に差がありますし、左右の目でも違ってくるはずです。

 

“鈍痛”といわれますが、実際には個人差があります。ほとんど痛みどめの服用は不要とはいわれますが、念のための鎮痛剤は処方してくれるクリニックが多いので安心ですね。

 

効果は永久に続く?

二重整形の部分切開の場合、効果は永久的であるとされています。

 

埋没法が半永久的と言われるのには、糸が切れてしまう可能性があり、糸が切れてしまうと一重に戻ってしまうのです。部分切開の場合、切開した箇所を消える糸や細い手術用の糸で縫合しますが、糸によってくっつくわけではなく、内部組織の癒着によってくっつきます。

 

ただし、部分切開の場合には、全切開と比較すると癒着部位が目立ってしまうケースもあるようです。

 

基本的には二重のライン、しわと紛れてしまいますので、多少の傷跡は分からないものです。ただ、切開した部分が少し凹んでしまうこともあるようで、若干の凹凸ができてしまい目立ってしまうこともあるようです。

 

部分切開については、どこにどのくらいの切開を行うかという選定を含め、特に医師の高い技術が要求されるともいわれますので、丁寧なカウンセリングをおこなってくれるクリニックでの手術がよいかもしれません。

 

学校や仕事は何日休みを取るのが理想?

部分切開をする場合に、どのくらい休みを取るのが理想でしょうか?できれば、術後の傷跡などが目立つうちは外出は控えたいと思うものですね。

 

抜糸がおよそ一週間ほどとされています。クリニックによっては4〜5日後に抜糸をするところもあるようです。抜糸をしてしまえば、アイメイクも可能ですし、多少の腫れや内出血はメイクでごまかせてしまいます。

 

もちろん、長期のお休みがあれば理想的ではありますが、少なくとも抜糸が終わるまではサングラスなどをかけられる環境がよいと思います。

 

夏休みなどを利用して部分切開術を受ける人も多いようです。長期のお休みというのは、その他の整形手術を含めて早めに予約が立て込んでしまう傾向があるようですので、なるべく早い段階での日程調整がおすすめです。

 

カウンセリング時に、抜糸までの期間を聞いておくとよいかもしれません。

部分切開の値段の相場は

部分切開のおおよその料金としては、全切開よりは少し価格が安い25万円前後が相場になってきます。

 

全切開に対し費用に大きく差が出てこないのには、部分切開の施術をおこなえるクリニックが多くはないことと、実際の手術の流れは全切開とあまり差異がないことが理由と言えるでしょう。

 

WEBサイトを持っているクリニックでは、費用のめやすを掲載している場合もありますので、事前に確認してみるのもよいですね。

 

ただし、麻酔料金や薬代などがオプションの追加料金となっている場合もありますので、注意してください。

 

支払いについては、クレジットカードや医療ローンなどの利用ができるクリニックも増えてきていますので、カウンセリング時に費用の確認と含めて確認してみてください。