目のたるみが与えるマイナス印象とは

目のたるみやクマを気にする女性

 

目のたるみが与えるマイナス印象とは、やはり年齢以上に疲れを感じさせてしまうことと言えるのではないでしょうか?

 

目は口ほどにものをいうなんて言葉もあるように、目の状態は顔の印象を左右する上で大きなウエイトを占めるのはいうまでもないですよね。

 

疲れた目は顔全体の印象に

目が疲れてたるんでいるようになると、顔全体どんよりしているように見えてしまい、表情も暗く見えてしまいます。アイメイクなどでも誤魔化すことのできないたるみに、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

加齢での衰えが多くを占めますが、目を酷使している人も起きやすい症状といわれています。

 

目の下にできてしまうたるみでは、凹凸ができてしまうことによってシワやクマが出てきて目立つようになってしまいます。また、目の下の袋(目袋)が目立つようになってくる人もいます。血行不良になりやすく、色が黒っぽくなってしまうという場合もあります。

 

目の上にできてしまうたるみでは、まぶたが重く見え目の大きさが小さくなってしまいます。

 

まぶたが重いという腫れぼったい印象は、やはり表情が暗い様に見えてしまいますし、年齢以上の疲れや老いを感じさせてしまうものでしょう。

そもそも目のたるみ改善は整形扱いになるのか

そもそも目のたるみ改善は整形扱いになるのでしょうか?

 

たるみには、とても個人差が大きく症状も多岐にわたります。そのため施術法にはさまざまな方向からのアプローチがあります。美容外科で扱っていますが、すべてを整形と呼ぶべきか否かとはなかなか難しい問題かもしれません。

 

メスを入れなければ、整形とは呼ばないともいわれます。最近では、お肌の手入れという感覚でプラセンタ注射を始めとした美容注射や点滴、リフトアップなどの施術を受ける人も増えてきています。

 

目のたるみ改善に関しては、メスを入れない施術法というのもたくさんあり、プロによるお肌のお手入れという感覚で施術を希望している人もたくさんいると思います。

 

切らない、メスを使わない目のたるみ改善は、クリニックによって独自手法などたくさんありますが、代表的な施術法の概要は、凹み部分に自己採取した脂肪やコラーゲンを濃縮した自己移植を行うという方法です。

 

自己移植のため、異物反応などもなく効果も永久的といわれています。そのほかにも、たるみ部分に注射などをしていく施術法などがあります。

 

目のたるみを取る整形とは

目のたるみを取る整形とは、注射などではなかなか改善されないとされるたるみに対するアプローチになります。メスを入れての手術になり、ダウンタイムが必要にはなりますが、すっきりとした目元になることができます。

 

メスを入れる場合には、上まぶた・下まぶた共に目立たない箇所を切開し、脂肪除去や脂肪の移動などをしていくことになります。

 

余分な皮膚がある場合には切除をします。切開をすることによって、しっかりと細部までたるみを取ることができますし、永久的な効果が望めるとのことです。とても小さな切開で対応のできる場合と、目に沿って切開をしていく場合と方法もさまざま。

 

もちろん医療技術も進歩し続けていますので、とても小さな切開でも大きくたるみを取って行くことも可能になってきています。

 

美容外科の場合、自費診療であるがために、施術決定前のカウンセリングは無料であることが多いです。まずは、しっかりとカウンセリングを受けることが大事ですね。

 

およその費用の相場は

まぶたのたるみを取りたい場合には、保険外診療となります。アプローチ法もさまざまとなっていますので、実際のたるみの状況によっての施術法が決定していきます。

 

また、クリニックによっても採用している施術法などはバラバラですので、しっかりとカウンセリングを受けて決めていくことがよいと思います。

 

ハードルが低いのは注射

比較的安価でチャレンジしやすいのは注射による施術でしょう。クリニック独自のカクテルであることが多いのですが、お肌によいとされる成分を配合し注射をすることによって、ハリやツヤを取り戻していく方法です。

 

その場合には、2-3万円程度からの設定になっています。もちろん、配合成分が高価であれば金額も上がってしまいますが、切らない施術法として人気があります。

 

切開をしていく場合には、両目で30-40万円くらいが相場になってきそうですが、プチ整形の一部とも捉えられる“ごくごくわずかな切開”で対応できる場合には10万円程度で可能な場合もあるようです。

 

実際にはたるみの原因や形状などを考慮しながら施術法を決めていきますので、他の手術法と同じですが、事前のしっかりとしたカウンセリングが大切です。