細い目に似合うメガネのタイプは?

メガネが似合う女性

 

メガネは“アイウェア”などとも呼ばれるようになり、お洒落アイテムとしても注目を集めていますね。

 

度つきのいわゆるメガネやサングラスだけでなくPC用メガネ、伊達メガネもずいぶん増えていると思われます。

 

メガネの形状やデザインには、とても多くの種類があります。メガネ屋さんで、何度試着しても悩むものですよね。これもいいな、あれもいいな、最近流行ってる?なんて、なかなか決まらないのも定番です。

 

さて、どんな種類があるのでしょうか。まずは、素材で分かれます。

 

メタルフレーム・プラスチックフレーム・コンビフレーム・天然素材フレームです。そして、眼鏡を囲う部分をリムと言いますが、リムの形状で分かれます。フルリム・ハーフリム・アンダーリム・ツーポイント(リムが無い状態)です。

 

そして、さらにレンズの形状が様々あります。メガネの歴史で真っ先に登場するのがラウンド、つまりまん丸のレンズです。喜劇役者ハロルド・ロイドがかけていたことで有名ですが、映画に登場しそうな博士というイメージもありますね。

 

メガネの定番ではオーバルと言いますが、横長の楕円形です。

 

そしてボストン(逆三角形)・スクウェア(四角)・フォックス(少しつり目)・ウエリントン(逆台形)・バタフライ(蝶の羽)・ティアドロップ(涙の雫)・オクタゴン(八角形)などが代表的なものになります。

 

その他、ブランドやメーカー独自の形状やデザインも多数ありますが、ベースはこのあたりになるのではないでしょうか。

 

細い目の方に似合うメガネのデザイン・色は

メガネ選び、大変です。あまりにも種類が多過ぎて、どれが良いのかさっぱり分からなくなってしまうものです。

 

店員さんと言えばどれも「お似合いです」と繰り返し、デザインに関してはあまり教えてくれません。

 

まずはメガネフレームの色の選び方ですが、髪の毛の色や顔の中にある色が自然な雰囲気で良いと言われています。黒や茶系であれば、髪の毛や瞳の色をベースに選んでみると良いかもしれません。

 

明るめの色であれば、赤あたりの色で唇や頬の色をベースに選んでみると良いかもしれません。

 

細い目の方の場合に似合うメガネのデザインというのは、フレームが太めのもの、またはフレームなしのツーポイントが良いと言われます。

 

また、メガネは小さめのものが良いようです。メガネを小さくすると、相対的に目が大きく見えるとのことです。

 

逆にこういうメガネは細い目に似合わない

細い目の人の場合に、大き過ぎるメガネの場合にはちょっとした違和感と目の細さというのが際立ってしまう可能性が高く、あまり似合わないかもしれません。

 

メガネのレンズに対して、瞳の位置がどこにくるかというのもメガネ選びの大事な要素であり、フレームの中の瞳の位置というのは、中心点から“内側5o・上5o”の範囲の中に収めることが基本です。

 

また、顔の大きさや形によってメガネを選ぶことも大事なようです。顔全体に馴染むメガネであれば、目が細くてもトータルで馴染んで良い印象になるはずです。

 

例えば、丸顔であればスクエア系統、四角顔であればオーバル系統、面長の人は少し大きめのウェリントン系統などとも言われています。

 

大事なことは全体のバランスですので、試着の際にも参考にしてみてください。

 

デスクワークに使うならブルーライトカットレンズがおすすめ

デスクワークに使うならブルーライトカットレンズがおすすめです。

 

まさにPCの普及が1人1台の時代になり、さらにはスマホの普及によってブルーライトカットレンズという機能性メガネの売上は右肩上がりとのことです。

 

さて、この注目を浴びる元となっているブルーライトとは何でしょう?名前の通り、青色の光線のことなのですが、可視光線(目に見える光)の中で最も強いエネルギーを持つ光線で、角膜や水晶体を通り越し網膜に達する光線なんだそうです。

 

ブルーライトについてはブルーライト研究会という団体がさまざまな情報発信を行っていますので、興味があるならご覧になってみてください。

 

ブルーライト研究会

 

このブルーライトの光をよく発するのがデジタルデバイス(PCやスマホ・液晶テレビなど)を始めLEDライトと言われています。

 

その中でもPCやスマホは画面を直視しますので、ブルーライトの影響を特に受けやすいのです。ブルーライトをたくさん浴びることによって眼精疲労はもちろんのこと、頭痛や肩こりの原因ともなっています。

 

ブルーライトカットレンズとは、この強烈なブルーライトを大幅にカットしてくれます。50%以上カットしてくれるレンズも発売され始めています。

 

度つきでも度なしでも対応できますので、デスクワークのある仕事をしている人はもちろん、普段スマホやタブレットをよく使う人もぜひ検討してみてください。