目を大きく見せるメイクの5つのポイント

キラキラ輝く目の女性

 

まずカラコンは必須

目を大きく見せるために、まずカラコンは必須アイテムです。

 

黒目を大きく見せることで、目が大きくなった印象を受けます。瞳の大きさは12.0-12.5oくらいといわれます。それに対し、カラコンの大きさは14.0-14.5oくらいが多くなっています。

 

もちろん、そもそも瞳が大きい人もいますのでバリエーションとしては、16.0oあたりまでは普及しているようです。あまり大き過ぎても“宇宙人”などと言われてしまいますが、カラコンを使用してひと回りくらい大きくするのはとっても魅力的な瞳になるとして人気があります。

 

コンタクトレンズとは言えど、度ナシのタイプもありますし、度アリのタイプもありますので、目を大きく見せたい場合には試してみると良いと思います。

 

また、カラーや柄などにもたくさんのバリエーションがあります。初めてのカラコン選びでは、髪の毛や眉毛のカラーに近いと違和感なく良いそうです。フチあり・フチなしがありますが、日本人らしさを残すにはフチありの方が自然なイメージです。

 

フチなしのカラコンは、ハーフっぽい印象の瞳になりますので、ファッションやメイクと合わせて選んでみるのも良いかもしれません。

 

アイシャドーは立体感を意識

目を大きく見せるために、アイシャドーでは立体感を意識すると良いです。“3Dメイク”とも言われ、雑誌やテレビでもよく取り上げられますね。

 

上まぶたでは、グラデーションを使い目元側に濃い色です。そして、まぶた中央部にハイライト色をまるくのせるのがポイントになります。また、目頭側には囲うようにハイライト色を使うと良いそうです。

 

ラメの入ったハイライト色は、使い方が大事になってきます。ガッツリ塗りたくってしまうと、ギャルメイクに近くなってしまうので、濃い色のアイシャドーをうまく使いながら、ハイライト色はポイントで使っていきます。

 

そうすることによって目元に立体感が生まれてきます。

 

ややはみ出すようにアイラインを

目を大きく見せるための重要ポイントは、アイラインです。

 

上まぶた側では、黒のリキッドアイライナーで目頭側・目尻側ともはみ出だすようなアイラインを描くと、切れ長の目で瞳が強調されます。

 

目頭側はほんの少し、気持ち程度に太いラインにするとアイラインにも動きがあって立体感のある目に仕上がるそうです。全体的なアイラインに少し太さを持たせると、キリッとした印象でクールなイメージになりますので、ファッションなどにも合わせてみてください。

 

下まぶた側では、茶系のペンシルで、ラインを引いてから少しぼかすくらいが良いそうです。下まぶたも、目尻側がはみ出すようなアイラインが目を大きく見せてくれるポイントです。

 

下のアイラインはリキッドで引いてしまうと、目の上下の幅が強調されてしまい、逆に小さく見えてしまいがちですのでペンシルやアイシャドウの茶系が良いそうです。

 

目尻を囲わない

大人メイクとして、少し落ち着いた印象を持たせることのできる“目尻を囲うアイライン”ですが、目を大きく見せるためにはNGです。

 

囲ってしまうと、実は目が小さく見えてしまうものです。カラコンなどを使用する場合には、不自然さが際立ってしまう可能性もありますので、目尻を囲わないアイラインを引いてみてください。

 

目尻の抜け感があるのが目を大きく見せるポイントでもあります。

 

マスカラのポイント

目を大きく見せるための仕上げが、マスカラになります。

 

ビューラーでしっかりと根元から立ち上げて、ロングタイプのマスカラを丁寧につけていくのがポイントです。まつげ1本1本を、しっかりと伸ばしていくイメージです。

 

上まつげと下まつげの色を黒*茶など少し変えることによって目元の立体感が強調され、目が大きく見えます。少し物足りないなぁと感じる場合には、2度塗りをすると更にまつげが強調され、目全体が大きくなったように感じらりれそうです。

 

まつげのボリュームや長さが気になる場合には、つけまつげやまつげエクステもおすすめです。ボリュームも長さもガッツリ!といったつけまつげもありますが、自然でナチュラルなつけまつげもあります。

 

あまりボリュームがあり過ぎると、ギャルメイクに準じた印象になってしまいますので、少し控えめなイメージでありながら、しっかりとまつげの量や長さを補ってくれるものがおすすめです。