一重のような奥二重を何とかしたい

奥二重の女性

 

そもそも奥二重とは

そもそも奥二重とは、二重が目立たずに一重に見えてしまうタイプのまぶたのことを言います。

 

二重には3つほど種類があり、ラインの幅が一定の“平行型二重”・目尻側にいくにつれてラインがくっきりとしてくる“末広型二重”そして、“奥二重”となります。奥二重の場合には、二重のラインの幅が狭く全体的にまぶたの内側に隠れてしまうのです。

 

目尻の側になると二重のラインが見える人も多いです。日本人は意外と奥二重が多いといわれています。一重?と思える人も、近付くと意外と奥二重であるものです。

 

奥二重の場合アイメイクでは、アイラインやアイシャドウが二重の中に隠れてしまうことで、メイクが映えずらいという悩みもあると思います。

 

むくみが原因で腫れぼったい一重になることも

実はまぶたがむくみやすい、ということを知っている人は少ないかもしれません。まぶたや目元、目のまわりというのは、とても皮膚が薄いので、むくみが強く出てしまうのです。

 

奥二重が腫れぼったい一重になることもあります。「目が覚めたら一重になってる!」という場合には、むくみが原因であると言えそうです。

 

その場合の対処法としては、温冷刺激と首のリンパマッサージが有効です。ホットタオルで2〜3分温めて、冷たいタオルで2〜3分冷やしてと数回繰り返すだけでもだいぶむくみは取れてきます。

 

冷蔵庫で冷やしたスプーンをまぶたの上に乗せるというのも、気持ちがよいとのことでむくみ解消法では人気のようです。

 

そして、顔のむくみは首のリンパの流れが悪くなっていますので、首を中心にほぐすようにしてください。特に寝る前に泣きすぎてしまったり、寝る前の読書やパソコン・スマホは目を疲れさせすぎてしまったりということは、むくみの原因といわれています。

 

また、うつぶせで寝ることも、むくみやすい原因といわれていますので、少し気を付けてみるとよいかもしれません。

 

多くのバリエーションによる整形が可能

奥二重の場合に、整形手術によってきれいな二重のまぶたにすることができます。

 

奥二重からの二重整形手術は取れにくいというメリットもあり、埋没法などの簡単な手術でも十分に長期間の効果を期待できるとのことです。ただし、埋没法では脂肪の除去ができません。

 

腫れぼったいまぶたをしている場合には部分切開法や、全切開法で二重を整形した方が仕上がりが綺麗になるようです。

 

また、幅広の二重まぶたにしたい場合なども切開法での整形になるようです。実際には、カウンセリング時にどのような二重まぶたにしたいかなど鏡を見ながら医師とシミュレーションをしていきます。

 

その際に、まぶたを含む目元の状態を医師に確認してもらい、どの整形方法が最善であるかを選択していくことになります。

 

カウンセリングは無料で受けることができますので、どんな二重まぶたになれるのか?など実際に確認をしに行くとよいかもしれません。

 

もちろん、カウンセリング=契約ではありませんし、エステなどのような勧誘などは少ない分野といわれています。

 

およその料金相場は

二重整形の手術は、どうしても保険適用外の自由診療となるため、クリニックによって料金の設定にはバラつきがあります。

 

気になる二重整形手術後のアフターフォローの体制などもクリニックによってさまざまですので、料金と合わせて内容もしっかり確認をしておくことがポイントです。

 

埋没法は、プチ整形とも呼ばれ比較的安価なことで人気があります。クリニックによっては、数万円でも可能です。糸の留める箇所で料金が変動してきますが、相場としては、2〜3点留めの両目で8万円くらいになってきます。10万円ほどの予算を見れば、高めと言われるクリニックでも十分なフォロー体制の下で手術が可能になってきます。

 

部分切開法は、全切開法とあまり料金の差が出てこないのですが25万円くらいです。施術をおこなっていないというクリニックもあります。

 

部分切開には高度な技術が要求されますし、全切開法と手順そのものは大きく変わらないことに料金が高めな理由があるようです。

 

全切開法は、25〜30万円くらいが相場になってきます。全切開法にもクリニックによってさまざまな施術法があるのですが、30万円ほどの予算を見れば、比較的どの方法であっても対応できそうです。