三白眼は整形で修正することが可能

三白眼とは?呼び名の由来は

三白眼とは、黒目を中心にして左右及び下に白目の部分がある眼の状態をいいます。

 

意外と三白眼である人は多く、印象力の強い目ともいわれます。特に最近では、三白眼を持つ芸能人やアイドルも増えてきているため、可愛い目といったイメージも定着してきています。

 

昔は、“三白眼=犯罪者の目つき”ともされていました。キッと睨みつけた時に特に強い印象を与えてしまうが故のイメージ固着かもしれません。

 

コミックやアニメではちょっとワルの役柄が三白眼で描かれることが多いためかとは思いますが、最近では昔ほどは言われなくなってきていると思います。また、下ではなく上に白目がある場合を、上三白眼と呼ばれます。

 

呼び名の由来は、三方(左右・下)が白目であることから三白眼と言われるようですね。ちなみに、英語でも三白眼を“Sampaku”と言い、日本発信の英語のひとつになっています。

 

三白眼が特長の有名人(タレント・女優など)は

三白眼が特徴の有名人は多く、やはり目ヂカラがある!ということも人気の理由になっているようです。

 

オードリー・ヘップバーンやマリリン・モンローは特にセクシーな目であるとして昔から有名かもしれません。真正面からのポスターショットなどでは、可愛さもあり彼女たちの目に自然と視線がいきますね。

 

三白眼って?と気になる方も、彼女たちのポスターなどを見るとはっきり分かると思います。

 

最近の芸能界では、ELT持田香織さん、B‘z稲葉浩志さん、唐沢寿明さん、米倉涼子さん、多部未華子さん、栗山千明さん、香椎由宇さん、松山ケンイチさん、ラルクアンシエルのHydeさんなどです。

 

やはり、目ヂカラがある!といわれていますし、独特の魅力のあると言われる人が多いですね。

 

ちなみに、一世を風靡した“幽☆遊☆白書”の飛影も三白眼で有名ですね。また、ドラゴンボールのキャラクターは、ほとんど三白眼で描かれています。シュッと切れ長の三白眼は、やはりカッコイイ!と思ってしまいますね。

 

三白眼を治す整形はどういったもの?

三白眼を治す整形というのは、2つの方向性があります。三白眼そのものを修正し白目の部分をなくすという考え方の修正手術です。

 

下眼瞼切開術をおこなって、まぶたを引き上げていきます。とても難易度が高く、一般的には難しく高額になりがちな手術です。

 

もう1つは、“魅力的な三白眼”への修正手術です。アーモンド型の目、グラマラスラインなどと呼ばれますが、少し下側のまぶたを下げて、白い部分を大きくしてあげることで可愛らしい印象に変わります。

 

下三白眼でなく、上三白眼の場合には上まぶたを下げてあげる手術を行うことが多くなっています。

 

また、眼瞼下垂というまぶたが重い様な症状が原因による三白眼の場合には保険適用での手術が可能になります。

 

まぶたを少し上げることによって黒目の部分を少し大きくして全体のバランスを整える感じと解釈するとよいかもしれません。

 

三白眼の手術の場合、細部に至っては、個々の状況に応じた術法が検討されます。しっかりと実績のあるクリニックで、医師と相談しながらおこなっていくことがよいと思います。

 

およその料金相場は

三白眼の場合、個々の状況に応じて術法の選択になってくる場合が多く、カウンセリングなどを経て、細部が決定していくことが多いようです。

 

三白眼の手術では、保険適用されるケースもあります。その場合には保険適用となり、比較的手術が受けやすい金額になってくると思います。

 

病気ではないとされるケースの場合、保険適用外の自費診療となってしまいます。そのため、クリニックごとに価格のバラつきもありますし、術式によってはおこなっていないクリニックなども多くあります。

 

三白眼修正術、保険適用外の場合30〜40万円前後になってきます。

 

また、眼瞼下垂の手術で対応のできる場合には保険適用となり、5万円前後で手術可能です。目瞼下垂手術の範囲であれば、美容整形外科のみならず形成外科などでも取り扱いがある場合も多くなっています。

 

手術後のダウンタイム・ケアは

三白眼修正術の場合、内容にもよってきますが、ダウンタイムはおおよそ1-2週間程度です。1週間後に抜糸となり、その後も術後1年くらいまでは定期検査を行うクリニックが多くなっています。

 

アイメイクに関しては、抜糸後の翌日から可能となっています。

 

手術後については、アイシングをしっかりと行うことがダウンタイムの短縮に効果があるとされています。自宅へ戻ってからも、保冷剤をタオルに巻いて目のまわりにあてて休んでおくとよいかもしれません。

 

手術当日〜3日目くらいまでは、血行が良くなりすぎると腫れや内出血が長引いてしまいますので、飲酒や運動は避けできるだけ安静にしておくとよいです。