聖心美容クリニックの評判や料金プランなど

聖心美容クリニック

 

聖心美容クリニックは1993年開院以来「高品質美容医療」を掲げ、現在では国内9院・上海1院の展開をしています。

 

“美容医療を中心に世の中の多くの人々に生きる喜びと楽しさを提供します”というのは聖心グループ全体のミッションとなっています。美容外科・美容皮膚科・美容内科・美容再生医療の分野で技術・サービスの向上に励んでいるとのこと。

 

聖心美容クリニックでは、患者様への安心・信頼・満足・納得・安全を提供することを“何よりも優先させるべき”と考え徹底した患者様への対応が人気の理由でもあります。

 

無料・匿名のメール相談や、年中無休の電話相談、さらにカウンセリングは何度でも無料となっています。患者様の疑問や不安が解消されてこその美容医療であるという徹底したフォロー体制です。

 

2007年には大手美容外科では唯一の高品質を維持、また維持できる環境であることの証明として国際管理基準「ISO」を取得。

 

美容再生医療の分野では特に幹細胞に関する研究実績が高く、世界的な最先端技術として評価が高くなっています。「幹細胞バンク」は世界初導入とされ、美容分野のみならず再生医療の分野では高い技術であると定評があります。

 

また、社会活動にも力を入れています。

 

乳がん検査などの啓蒙活動・海外での学校建設・医療施設建設活動などをおこない、2012年には第1期プロジェクトとしてカンボジアへの小中学校建設がされ、2015年には第2期プロジェクトとして職業訓練をおこなうセンターが建設されています。

 

まだまだプロジェクトは控えています。箱モノをつくるだけでなく運営支援や運営に携わることも計画に含まれ、まさに美容医療業界におけるリーディング・クリニックとしての活動を積極的におこなっていると言えるでしょう。

 

聖心美容クリニックの二重整形の主な料金例

聖心美容クリニックの二重整形では、埋没法で6種類の施術法があります。

 

腫れにくさや戻りにくさを一覧にし、施術法についても比較検討できる表が公開されています。1点留め(二重まぶたの人が時々一重になってしまう人への推奨)では58,000円です。

 

2点留めでは115,000円、聖心美容クリニックでの推奨、オリジナルの施術法である“マイクロメソッドα”・“2点ダブルノット法”では各155,000円となっています。

 

さらに強力な埋没法である3点留め175,000円、4点留め185,000円となっています。実際にどの施術法で効果が見込めるかどうかは個人差もありますのでカウンセリング時に医師と相談して決定していくのが良いと思います。

 

切開法では、部分切開・全切開ともに同一料金となっています。どちらの施術法にするかは、個々のまぶたの状態などにもよりカウンセリング時に希望する二重のデザインなどをベースに決めていくことになります。

 

両目で300,000円、眼窩脂肪除去は+80,000円です。

 

聖心美容クリニックの「マイクロメソッドα」とは

聖心美容クリニックのオリジナル埋没法である「マイクロメソッドα」は、“とにかく腫れない”を実現するために開発された施術法です。

 

そもそも、聖心美容クリニックの埋没法はクリニックオリジナルの施術法であり、すべて「マイクロメソッド」と呼ばれる施術法です。

 

髪の毛よりも細い医療用の極細糸(0.05o)を使用し、一般用よりも更に細い針(0.33o)を使用し、麻酔針・麻酔量も痛くない針で腫れにくい量を使用し、縫い方も個々のまぶたの状況に合わせているとのことです。

 

そして、更に技術開発を進め「マイクロメソッドα」とは“とにかく腫れない”ことを深く追求した施術法となっています。

 

独自に開発した鈍針(先のまるくなった針)を使用し、特殊な器具×医師のテクニックを合わせた埋没法とのこと。

 

そのため、仕事が忙しくて休みが取れない人や、周囲にばれたくない人など、二重整形にあたって“腫れにくさ”を最も重視するという場合におすすめの施術法となっています。

 

ドクター「前多一彦」氏とは

ドクター「前多一彦」氏は、現在聖心美容クリニック札幌院の院長を務めています。

 

1992年に国立旭川医科大学卒業後、形成外科へ入局をしています。その後、別のクリニックで形成・美容外科部長となり、2005年には大手美容外科へ入職し院長などを歴任しています。

 

2008年に聖心美容外科へ入職、東京院を経て札幌院院長に就任という経歴を持ちます。

 

日本美容外科学会専門医・日本形成外科学会専門医・レスチレン認定医など複数の専門技術を持ちます。

 

また、常に患者様の立場に立った診療を心がけているとのこと、分かりやすいカウンセリングと丁寧な診察は人気の理由であると言えるでしょう。

 

スタッフや患者様からも、形成外科出身であるが故の手先の器用さ、丁寧な処置には高評価があり、リピーターの多さが論より証拠と言われているようです。

 

ドクター「伊藤康平」氏とは

ドクター「伊藤康平」氏は、2006年から聖心美容外科東京院院長を務めています。

 

福島県立医科大学卒業後、第二外科入局です。外科学・救急医療・麻酔全般を習得し、2004年に聖心美容外科東京院へ入職。

 

多くの症例経験を積み、満を持して東京院院長と就任となりました。日本美容外科学会専門医、外科学会専門医、日本臨床抗老化医学会会員、レスチレン認定医など複数の専門技術を持ちます。

 

美容外科医には必須と言われる美的センスについては、スタッフ・患者様からの信頼度はとても高く、さらに繊細で高い技術には信頼が厚いと言われています。

 

症例数がとても多いドクターとのこと、研究心が強く、安全性を確立した上で最新の最先端医療なども積極的に取り入れているようです。

 

ドクター「片岡二郎」氏とは

ドクター「片岡二郎」氏は、2009年より聖心美容外科横浜院院長を務めています。

 

1996年金沢医科大学卒業後、臨床医療と両立をしながら脳神経外科大学院で研究をしています。その後、関西医科大学病院脳神経外科へ入職、2005年には大手美容外科へ。

 

2008年に聖心美容外科へ入職し東京院・横浜院・札幌院にて症例経験を積んでいます。美容外科学会専門医・形成外科学会会員・レーザー医学会会員・レスチレン認定医など複数の専門技術を持ちます。

 

患者様思いの優しいドクターとも言われ、個々にあったあらゆる方法を模索、提案してくれるとのことです。

 

また、治療の経過や仕上がりについてもしっかりと説明をしてくれることで患者様からの信頼度も高いことで人気があります。再生医療分野である若返りや目元・鼻などのフェイスデザイン手術が得意です。